2021.10.08
こんにちは 蔀です
10月に入り七五三の季節になりました
今回は七五三の着物によく用いられる柄とその意味についてご紹介したいと思います。
まず男の子の着物は鷹や兜などの勇敢で威厳のある凛々しい柄が多くみられます
【兜】
兜は重要な頭を守るための道具であることから「邪気や災いから守られますように」という願いが込められています。また豪華な飾りの兜は、権威と高い地位の象徴であり、出世と大成を願う意味があります。
【鷹】
鷹は空高くから地上の獲物を見つけ、鋭い爪で素早く捕獲する特徴から、遠くまで見渡せる目は本質を見抜く、先を見通す眼力を表し、爪は一度つかんだ幸運を離さないことを表しており、先見の明で本質を見極め、着実に幸せを掴んでほしいをいう願いが込められています。
次に女の子の着物は色彩豊かで華麗さと気品に溢れた柄が多く用いられます
【花】
人々に広く愛される桜、古来から親しまれている梅、百花の王とされ富貴の象徴とされる牡丹など、花のような美しさや華やかさを持つ女性に育ってほしいをいう想いが込められています。
【手毬】
毬の文様は高貴さを表しています。また丸いことから「何事も丸く収まりますように」「丸々と健やかに成長しますように」という願いが込められています。
このように七五三の着物を選ぶときにその着物の柄の意味や込められた想いなども参考に選んでみてはいかがでしょうか
衣裳選びもより楽しくなると思います
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